
Yuzu — 香りの主役
柚子
日本の柑橘。鋭すぎず、まろやかで、透明感のある香り。alembicの一本の、顔となる存在です。
お酒は20歳になってから
このサイトでは酒類に関する情報を取り扱っています。
あなたは20歳以上ですか
Are you of legal drinking age
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
The Kyoto craft gin distillery | alembic
お酒は20歳になってから。適量を、心地よく。
alembic — Kyoto Craft Gin Distillery
京都・伏見の小さな蒸留所で、和のボタニカルを使ったクラフトジンを、一本ずつ手づくりしています。
choosing is the taste itself
01Philosophy思想
ジンには、決まったレシピがない。
それは世界で、いちばん自由な酒です。
ビールは麦とホップから。日本酒は米から。ワインはぶどうから。原料が決まっているからこそ、その中で技を競います。ところが、ジンだけは違います。絶対に必要なのは、ジュニパーベリーという木の実、ただ一つ。それさえ入っていれば、あとは何を入れてもいい。だからジンづくりとは、無数の選択肢の中から「何を選ぶか」を決めること。その選択そのものが、味になります。
香りの良い素材は、次々と入れたくなる。けれど欲張って詰め込んだジンは、たいてい、ぼやけた味になります。alembicがいちばん時間をかけるのは「引き算」。この一本で何を伝えたいのか、その芯に響かない素材は、どれだけ魅力的でも、思い切って外す。その決断の積み重ねが、輪郭のはっきりした一本を生みます。

02Botanical選んだ素材
世界中の素材が手に入る時代に、あえて足元の草木を選ぶ。それが、日本で酒をつくる意味です。

Yuzu — 香りの主役
日本の柑橘。鋭すぎず、まろやかで、透明感のある香り。alembicの一本の、顔となる存在です。

Sansho — 余韻の芯
口に含んだあと、静かに広がる痺れと清涼感。日本ならではの、複雑な奥行きを与えます。

Hinoki — 静けさの背景
森を思わせる、清々しい木の香り。全体を静かに支え、飲み口に落ち着きをもたらします。

Green tea — 苦みと旨み
香りだけでなく、味に深みを。ほのかな渋みが、後味を引き締めます。

Seasonal — 季節の表情
季節ごとに、土地の恵みを。その時にしか出せない香りを、限定の一本に閉じ込めます。
Juniper — 定義の素材
ジンの定義に不可欠な素材として、すべての一本に用いています。選ぶ、その手前にある約束です。
Noteその年、その時期によって香りは少しずつ変わります。その表情を、そのままお届けします。
03Distill蒸留


加えるのではなく、取り除くことで、本質にたどり着く。
植物を漬け込んだ液体を熱し、蒸気にする。そしてまた冷やして、雫に戻す。この過程で、色も、濁りも、雑味も、すべて置き去りにされ、残るのは、その植物がいちばん語りたかったことだけ。蒸留は、足し算ではなく、引き算の技です。小さな蒸留器だからこそ、その繊細な手仕事ができます。
04Gin商品

Original
柚子を主役に、山椒と檜が支える。alembicの基本にして、真髄となる一本です。

Seasonal
その時季の素材でつくる、期間限定のジン。今だけの香りを、その一本に。

Batch
新しい素材の組み合わせを試す、少量限定のシリーズ。選択の、その先へ。
一本のジンは、無数の選択の結晶です。私たちが何を選び、何を選ばなかったのか。
05Enjoy味わう
ジンの楽しみは、飲み方の自由さにもあります。
まずはそのまま。香りの構成を、じっくりと確かめて。
ソーダで割って、香りの広がりをのびやかに楽しむ。
トニックと合わせて、王道の一杯に。柚子を添えて。
氷を一つ落として、時間とともに変わる表情を。
和のボタニカルのジンは、和食にもよく合います。食中酒として、静かに寄り添う一杯を。


06Visit蒸留所見学・バー


香りは、言葉では伝えきれません。ぜひ、この場所で。
蒸留器を間近に見ていただけます。選択の物語を、そのままの場所で。
ボタニカルの香りを、実際に嗅いでいただけます。想像ではなく、鼻で。
できたてのジンを一杯。ここでしか飲めない表情に出会えることも。
つくり手から、何を選び、何を選ばなかったのかを直接お聞きください。
07Storeご購入

蒸留所から直接お届けします。その年の表情を、そのままご自宅へ。
限定の一本に出会えることも。伏見の蒸留所にて。
贈り物としての包装も承ります。選ぶ人の想いを、一本に。
お取り扱いのご相談も歓迎します。お気軽にお問い合わせください。
09Company会社概要

| 社名 | 株式会社alembic |
|---|---|
| 代表取締役社長 | ずっぴー |
| 所在地・蒸留所 | 〒612-0000 京都府京都市伏見区XX X-X-X |
| 電話番号 | 075-000-0000 |
| メール | info@alembic-gin.co.jp |
| 設立 | 2019年4月1日 |
| 資本金 | 1,500万円 |
| 法人番号 | 7130001170016 |
| 従業員数 | 11名 |
| 免許 | スピリッツ製造免許 / 酒類販売業免許 |
| 事業内容 | クラフトジンの製造・販売 / 蒸留所見学・バーの運営 |
| 取引銀行 | ただのねこ信用銀行 / ぬこみちバンク |
私たちが何を選び、何を選ばなかったのか。
その選択のかたちを、ぜひ確かめてください。